【大成町】40年以上続く老舗洋食店「レストラン葡萄酒(ワイン)」が閉店へ
さいたま市北区大成町の老舗洋食店「レストラン葡萄酒(ワイン)」が、2026年8月末をもって閉店します。

国道17号沿い、ロヂャース大成店のすぐそばにある昔ながらの洋食店。
店頭には閉店を知らせる、直筆のお知らせが掲示されていました。
「レストラン葡萄酒」が8月末で閉店
店頭のお知らせによると、「レストラン葡萄酒」は2026年8月末をもって閉店します。

閉店の理由は、店舗が入るマンションの建て替え。
お知らせには、昭和55年(1980年)の開店から40年以上にわたり営業してきたこととともに、利用客への感謝が綴られています。
40年以上続いてきたお店だけに、閉店を惜しむ方も多いのではないでしょうか。
大成町で40年以上続く、昔ながらの洋食店
「レストラン葡萄酒」があるのは、さいたま市北区大成町4丁目。
国道17号沿い、ロヂャース大成店に隣接する場所で、ニューシャトル「鉄道博物館駅」からも徒歩圏内です。
現在の店舗情報では、洋食やカレーを提供するお店として営業しています。
宮原大宮ドットコムでも2021年に実際に訪問。

年季を感じる外観と昔ながらの店内が印象的で、このときはミックスフライをいただきました。
あるえノスタルジックな雰囲気で、味も確かな町の洋食屋さんに行ってきました。レストラン葡萄酒 ワインさいたま市北区大成町にある「レストラン葡萄酒」は、哀愁漂う外観が特徴的な、昔ながらの洋食屋さんです。[…]
長くこの場所で営業してきたこともあり、国道17号をよく利用する方なら、特徴的な「レストラン 葡萄酒」の看板を目にしたことがあるかもしれません。
マンション建て替えに伴い閉店、移転先が見つかり次第再開へ

今回の閉店理由として掲示されているのが、店舗が入るマンションの建て替えです。
さらに店頭のお知らせには、移転先が見つかり次第、営業を再開する意向も記されています。
現時点では移転先についての詳細はわかっていませんが、40年以上続いてきた「レストラン葡萄酒」が、場所を変えて再び営業する可能性があります。
現在の場所での営業はいったん終了となりますが、今後の再開を待ちたいですね。
店舗情報
| 店名 | レストラン葡萄酒(ワイン) |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県さいたま市北区大成町4-298-9 |
| 閉店日 | 2026年8月末 |
| 備考 | マンション建て替えに伴い現在地での営業を終了。移転先が見つかり次第、営業再開予定。 |
まとめ
さいたま市北区大成町で40年以上営業してきた「レストラン葡萄酒(ワイン)」が、マンション建て替えに伴い2026年8月末をもって現在地での営業を終了します。
昭和55年の開店以来、長く親しまれてきた昔ながらの洋食店。
店頭のお知らせでは、移転先が見つかり次第、営業を再開する意向も示されています。
現在の場所を離れるのは寂しいですが、また「レストラン葡萄酒」の看板を見られる日を楽しみに待ちたいですね。
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