【大宮駅前にオープン】「とんかつ丸七」が埼玉初上陸!卵でとじない“極厚かつ丼”が話題
大宮駅東口徒歩2分・ウエストサイドストリートに、東京・門前仲町で人気の「とんかつ丸七 (まるしち)」が2025年11月11日11時にオープンしました。
埼玉初上陸となる新店舗は「とんかつ丸七 大宮駅前店」
門前仲町や築地で行列を作る“卵でとじないカツ丼”の味が、ついに大宮で楽しめます


営業時間・定休日は下記の通りです。

焼きカツ丼とは?
「丸七」は、2021年に東京・門前仲町で誕生した“卵でとじない分厚いカツ丼”の先駆者。
独自の加熱管理で肉の旨みを閉じ込め、サクサクの衣をそのまま活かすスタイルが特徴です。

(画像:公式サイトより)
丼の中には、ふんわり卵とごはん、そして極厚のロースカツ。
香ばしいソースが絡み、サクサク衣とジューシーな肉のコントラストが絶妙です。
SNSでの話題性
多くのTikTokerやインスタグラマー、YouTuberが「究極のかつ丼」「日本一分厚い」と紹介し続け“バズ店”として話題をさらっています。
「とんかつ丸七 大宮駅前店」に行ってきた
待ち時間はどれくらい?
11:15に到着。
店内はカウンター6席。

2回転目のお客さんが5人並んでおり、自分は6番目の並び。
自分はその日の12番目のお客ということです。
ちなみにこの時点で「1時間ほど待つかもしれない」旨を伝えられました。
並んでいる間にオーダーを聞かれます。
約40分後の11:53に入店できました。
その10分後に料理提供されたので、結果的に食べるまで約50分ほどということになりました。
そして、入店後にお会計をするシステムです。
実食レポート
今回いただいたのは焼きカツ丼〈特上〉(リブロース約300g/2,800円)

奮発しちゃいました・・・!!
丼のフタがおさまらないくらい大きい、黄金色の衣が輝く極厚カツが登場。

箸で持ち上げるとずっしりとした重量感があり、断面はほんのりピンク色の完璧な火入れ。

ひと口かじると、衣はサクッと軽く、中は肉汁がじゅわっと溢れ出す。
従来の“卵とじかつ丼”では味わえない、分厚い肉の旨さとサクサク衣の新感覚体験が魅力です。
下の層の半熟卵とタレがご飯に染みて、箸が止まりません。

卓上装備は「七味・塩・茎わさび・追いタレ」があり、途中で味変が楽しめます。
個人的には、茎わさびと塩が肉の脂をさっぱりとさせてくれて好きでした。
かなりお腹いっぱいになったので、自信のない人はご飯少なめや「並」がおすすめかもしれません。
メニュー

- 焼きカツ丼〈並〉 1,500円(税込)
- 焼きカツ丼〈上〉 2,200円(税込)
- 焼きカツ丼〈特上〉 2,800円(税込)
- カツサンド(テイクアウト限定) 1,700円(税込)
焼きカツ丼はロース・リブロースを使用し、部位ごとに異なる食感と脂の甘みを楽しめます。
卵追加(+100円)、ご飯大盛(+100円)も可能。

(画像:公式サイトより)
今後はテイクアウトもできるみたいです。

テイクアウトのイメージ↓

店舗情報
| 店名 | とんかつ丸七 大宮駅前店 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-69 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00(L.O.14:59)/17:00〜20:00(L.O.19:59) |
| 定休日 | 火曜 |
| オープン日 | 2025年11月11日 |
| 備考 | 12月1日よりキャッシュレス決済対応予定 |
まとめ
門前仲町で話題となった“卵でとじない極厚カツ丼”の名店「とんかつ丸七」。
その味がついに埼玉・大宮に登場しました。
サクサク衣とジューシーな肉、半熟卵の組み合わせはまさに至福。
ランチタイムは行列必至なので、早めの来店がおすすめです。
気になる方はぜひ足を運んでみてください!
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